特別支援教育教員養成課程は、主として知的障害を中心とした特別支援学校の教員を養成するための課程です。本課程は、次のような特色があります。
- 特別支援学校教諭一種免許と、小学校教諭または中学校教諭のいずれかの教科の一種免許を取得することが必修となっています。
- 障害のある児童生徒に対する特別支援教育は、盲学校、聾学校及び特別支援学校(知的障害、肢体不自由、病弱)、小学校・中学校の特別支援学級(弱視、難聴、知的障害、肢体不自由、身体虚弱、言語障害、情緒障害)や、通常の学級から特別な指導の場へ出向いて特別な指導を受ける「通級による指導」など、様々な形で行われています。卒業生の多くは、それら特別支援教育諸学校や小学校・中学校特別支援学級の教員をめざします。小学校、中学校の通常学級の教員になる人もいます。
- 障害児教育実習は、教育学部附属特別支援学校で行います。
- 特別支援学校教諭一種免許と、小学校教諭または中学校教諭のいずれかの教科の一種免許に加えて、幼稚園などそれ以外の学校や教科の免許、学芸員や図書館司書などの資格を取得することができます。
なお、次のホームページでも情報を提供しています。
http://tokusyu.e.chiba-u.ac.jp/ |