異文化コミュニケーション選修
- 選修の説明
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平成15年度に新たに発足した異文化コミュニケーション選修は、他大学に先駆け小学校での英語教育を念頭において設置されました。
さらには教室におけるコミュニケーションの大切さを実践できる教員、そして異文化間のコミュニケーションの諸問題にも対処できる教員の養成を目指します。
したがってこの選修では「小学校英語入門」「小学校英語演習」「異文化とコミュニケーション」「言語コミュニケーション教育」「メディアリタラシー教育」などの授業が用意されています。
- (1)小学校英語について学びたい人
- 小学校において英語はまだ教科ではありませんが、次期学習指導要領から5,6年生には週1時間の必修科目になります。
授業では学級担任ならではの英語活動、Assistant Language Teacher(外国語指導助手)と組んでの英語活動、実践的な体験を通して、小学校英語教育のノウハウを確実に学んでいきます。
また今年度からは次に述べますように「小学校英語教育実習」という授業で小学校へ出向き、実際に授業をしています。
- (2)国際理解教育について学びたい人
- また国際理解教育のためには異文化理解、コミュニケーション、国際社会との協調などの概念が必要になります。
国際社会の中で広い視野を持ち、よりより環境や平和な暮らしをするために主体的に行動できるように、今私たちは何ができるのでしょうか?
国際理解教育、人権教育、平和教育、環境教育、これからの時代を生き抜く子ども達にとってとても大切な教育です。
- (3)コミュニケーションについて学びたい人
- 相手の考えを正しく理解し、自分の考えを分りやすく伝えようとする、そんな力を子どものころから育てていくことの重要性が叫ばれています。
積極的に周りの人と交わることで、見えなかった自分とも出会うことができます。
本選修では上記科目をなどの授業を通じて、小学校における英語教育および国際理解教育に自信を持って取り組める教員の養成を目指しています。
- 実習紹介
- 平成19年度より「小学校英語教育実習」のクラスで、千葉市の公立小学校に出向き、授業を行っています。
歌、チャンツ、物語、クラフト作りなど授業計画をたて、できるだけ英語で授業が行えるように試みています。

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