社会科選修
- 社会科選修の目指す教員像
- 社会科選修では,
- 子ども達の幅広い社会に対する関心を育むことができる教員
- 社会科の教科内容に精通した「社会科に強い」教員
- 専門的知識・能力を生かし,社会科教育のリーダーとして活躍しうる教員
の養成を目指しています。
- 高度な専門性と実践力の育成
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社会科は広い領域の学問分野で構成されています。
社会科教育において授業のあり方を学ぶほか,歴史学(日本史・世界史)・地理学(人文地理・自然地理)・政治学・法律学・経済学・社会学・哲学・倫理学の専門スタッフによる専門科目を学んで専門的知識を深め
社会科の専門性を高めます。
また,附属小学校の授業の観察や教材研究を通して,実践的な授業開発能力を養います。
社会科選修の学生の大半は,専門科目の学習を生かして,中学校教員免許(社会科)・高等学校教員免許(地理・歴史科,公民科)も取得します。
- 授業紹介〜身近な地域・施設を調べる〜
- 博物館・史料館・裁判所などの見学や身近な地域の現地調査によって、小学校における地域学習・社会学習の教材開発能力を養います。
写真は国立歴史民俗博物館での実習風景です。将来子ども達を引率した時のことをイメージしながら、実践的な学習を行います。
- 卒業後の進路
- 小学校の教員が中心ですが,自治体や民間企業に就職する人もいます。また,大学院へ進学しより専門的な勉学を続ける人もいます。
- 卒業生の声
- 校外学習の打合せで歴博を訪ねた際、偶然にも社会科新入生の実習と出会い、昔のことを思い出し「頑張れよ」と声をかけてしまいました。
当時は無我夢中で参加した実習でしたが、教員になってこの経験がどれだけ役に立っているか痛感しています。
専門科目関連の実習や演習などの実践的な授業が教育現場で大変役に立っていると思います。
(Aさん、2003年卒業)
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