千葉大学 教育学部大学院教育学研究科
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保健体育教育専攻

保健体育科教育およびスポーツ指導に関わる諸問題をより専門的な視点から解決するための、高度な教育実践力や専門的な研究能力を育成します。この目的のため、保健体育科教育学、スポーツ科学のみならずそれらの学問的基盤となっている個別学問領域についての研究を深めます。

院生の一言
私は、子どもの頃から体を動かすことが好きで、様々なスポーツに親しんできました。そして運動を深めるにつれて、純粋にうまくなりたいと思うのと同時に、どうすればうまく動けるのだろう、この動きはどうなっているのだろうという動き自体のほうへと興味が向いてきました。その様な気持ちから、大学へと入学し、運動を解析するような研究を行ってきました。ひと言に解析といっても、その方法や種類は多数あり、その中でも私は、画像と筋電図の両面からボールを捕る動作について研究を行っています。走・投・跳・打の動作は体育・スポーツ場面で多く見られ、研究が進んでいますが、「捕」に関しては、野球やサッカー、またアメリカンフットボールなど、球技の多くに見られる基本的な動作でありますが、研究が進んでないのが現状です。そこで、大学院にて研究を行い、体育・スポーツ場面に役立てられたらと思っています。
私の他にも、大学院では生理学的な面や社会学的な面から運動や体育にアプローチしている学生が在籍しており、その様な学生や教員と触れ合うことで、勉強面だけでなく人間的にも成長することが出来ると感じています。
(保健体育専攻1年)
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