千葉大学 千葉大学教育学部大学院教育学研究科
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家庭科教育分野

家庭科分野で学ぶこと
 自分自身の生き方から地球環境にまで及ぶ人間の生活一般を、文化的、社会的、科学的に幅広い視野で学びます。 家庭科は、生活にかかわる実践的、体験的な学習を通して、生活者としての基礎的能力や態度を培うことを教科の目標としています。
教科の内容
教育職員免許法に指定されている被服学、食物学、住居学、家庭経営学、保育学の5つの専門領域と、教科の理論や指導法を学ぶ家庭科教育学で構成されています。 各領域ともに、家庭科の目標を踏まえて、実践的、体験的な学習を重視した授業を行っています。主な開講科目は以下の通りです。

授業科目紹介:
衣生活論、衣生活研究、衣生活論実習、食生活論、食生活研究、食生活論実習、住生活論、住生活論実習、子どもの発達と保育、保育学研究、家庭経営論、現代社会と家族、家庭科教育法I・II、家庭科授業研究I・II、家庭科教材研究I〜Vなど

卒業生の声
在学生の声:
家庭科を学ぶことは、自己の生活について改めて目をむけ、生き方や価値観を再認識するきっかけとなります。 そして、自分の周囲への理解、幅広い知識を身につけることができます。家庭科で学んだことは、生活のさまざまな場面で活かすことができます。
(3年生Sさん)
卒業後の進路
卒業後の進路は、中学校の教員、あるいは自治体・公共機関の教育関連部門や民間企業、さらに衣食住に関わる専門職、さらに大学院への進学など、多岐にわたっています。
卒業生の声:
大学の頃に学んだ知識や経験が豊かであれば、自分の授業をより面白くできるということを教員になってから痛切に感じます。 千葉大にはすばらしい先生がたくさんいるので、皆さんも多くの知識や授業方法などを学んでほしいと思います。
(中学校家庭科教員)
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