その他(書道)
- 1.書道副専攻について
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 大学祭書道展[デモンストレーション]
教育学部学生で、高等学校の書道の教員免許を取得しようとする学生は、年度初めに書道の副専攻試験を受けてもらいます。
合格すれば、免許に必要な授業を受けることになります。
- 2.授業科目について
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 合宿・篆刻実習
高等学校「書道」教員免許に対応する授業科目は、免許取得に必要な科目を網羅しています。
また、副専攻でも単位が取得しやすいように、授業を多く開講しています。
中学校書写I、中学校書写II、楷書法、行書法、草書法、隷書法、篆書・篆刻法、仮名書法、漢字仮名交じり書法、
書式研究、名筆演習、漢字の書教材研究、仮名の書教材研究、現代の書教材研究、書論・鑑賞教材研究、中国書道史、日本書道史、書論、名筆鑑賞
- 3.書写書道教室について
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書道副専攻を維持している「書写書道教室」の教育活動は次のようになっています。
- 文字を正しく整えて書くことは、教員としての基礎的な能力であるという考えに基づいて、
小学校教員養成課程の全学生を対象として「小学校書写」の授業を実施しています。
書写の役割や意義について理解を深めること及び文字書写の技能と指導力を高めることをねらいとしています。
- 中学校教員養成課程の学生に対しては、小学校と同様の考えで、「中学校書写I」「中学校書写II」の授業を実施しています。
この2科目は、中学校「国語」免許取得に必修の科目です。
- 書道副専攻については、上に述べたとおりです。意欲的で主体的な学生が多く、かけ軸やパネル作りの講習会は学生が行っています。
九月の合宿、秋の大学祭書道展、二月に県立美術館で行う書道展も、すべて学生が運営しています。
一年間の作品と書写書道研究の成果は、作品論文集「百葉」にまとめ、発行しています。編集も学生が行います。
 学生書道展準備風景・かけ軸作り
- 学生の一言
- 書道科では高校書道の先生の免許が取れるくらいに様々な書体について学んでいます。
初めて見る書体についても、専門の先生方が丁寧に教えてくれるので基礎から学ぶことができます。
また年に一度の県立美術館での展覧会に向けても活動していますが、そこでよりよい作品を出せるよう、合宿や練習会を開きながら一丸となり練習しています。
やるべきことは多く大変なこともありますが、すてきな仲間と充実感を得ることができます。
(Sさん・4年生)
 学生書道展を終えて
 学生書道展会場風景(県立美術館)
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