附属中学校
(1) 本校の概要
- 沿革 昭和40年4月附属第一中学校と附属第二中学校が統合して設立。
- 特色 本校は教育基本法に基づいて,一般普通教育を行うとともに,次の特殊な任務をもっています。
- 千葉大学,特に教育学部と一体となり,教育の理論,教育技術,その他の諸問題について科学的な実験研究を行い,教育の振興に寄与する研究学校です。
- 千葉大学教育学部生のための教育実習(観察,参加,実地授業)を行い,本校教員は実習生の指導を行います。
- 県内学校及び他の教育機関に対して奉仕的な立場にある学校であり,このため本校の研究成果を発表し,または指導出張などの方法により,現場の教育実践の推進力となっています。
(2) 教育実習
- 期間
中学校教員養成課程…主専攻生として,2班にわかれ4週間の実習を行います。
小学校教員養成課程…中学校教諭免許状を希望する学生が,副専攻生として,2班にわかれ2週間の実習を行います。
養護教諭養成課程…4年次に2班にわかれ3週間の実習を行います。
- 主な実習内容
・教材…教科指導上の基礎的知識技能の習得,観察,指導案の作成,実地授業,精練実習
・学級…学級経営,生活指導の基本的な問題に関する理解,日直勤務,道徳と学級活動
・特別活動や学校行事への参加
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