附属幼稚園
附属幼稚園は、明治36年3月に千葉幼稚園として県教育会が創立し、県から文部省に移管され、昭和41年より現在の西千葉キャンパス内に位置しています。年齢の小さい子ども達が通園するため、西千葉駅に一番近い場所にあります。
本園では、子ども達が自ら考え取り組んでいく経験を大切にした保育実践研究を継続して行っています。またクラスの枠を超えた子ども達のかかわりや交流が多く、全教員が全園児にかかわって保育するというティーム・ティーチングを実践しています。毎年、公開研究会でこれらの研究成果を発表し、研究を深めています。
また、広い園庭は、緑に恵まれ、四季折り折りの自然がいっぱいです。春は桜やたんぽぽ・白つめ草・木いちご、秋には栗や柿・紅葉、冬にはみかん、また、園内で芋掘りや焼き芋大会も行われます。子ども達がのびのびと遊びに取り組み、成長していく姿が見られることでしょう。
大学の授業としての観察や教育実習では、学部生は子ども達と直接触れ合ったり、共に生活する時間もあり、子どもならではの素晴らしい発想に驚きや感動を持ちます。そして、保育の大変さと共に、楽しさややりがいを実感できる充実したときを過ごしています。
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