千葉大学 教育学部大学院教育学研究科
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[06.05.17]
第42回こどもまつり、今年は7月に!

毎年千葉大学の学生を中心に行われる「こどもまつり」、今年7月1(土),2日(日)の二日間にわたって行われることが決定した。

昨年は、児童、保護者合わせて2000人以上が千葉大学に集まったという。今年度も大学で活躍するサークル団体に協力を依頼し、子どもたちが普段体験できないことに挑戦する企画を立てている。バルーンアート、マジック、クイズラリーなどその内容も豊富だ。

こどもまつりのコンセプトは、普段こどもが遊ばない遊びを提供し、かつ地域の交流、こどもと大人との交流を図ることだという。
参加者は主に千葉市の小、中学生とその保護者、地域の方々が中心だが、市川市など遠方から来る子どもも多いそうだ。事務局長を務める教育学部小学校算数科の後藤文香さんは、「子どもからお年寄りまで楽しめるものをつくりたい。」と話す。
今年も多くの子どもの参加が予想される。

○今年参加する千葉大学の参加団体
あらぐさ、おにっこ、KIDS CLUB、こめら、AX(ダブルダッチ)、ISO学生委員会、ウルトラマンの会(手話サークル)、マジックサークル、技術科、リコーダーアンサンブル

こどもまつり
第41回こどもまつりの立役者が学長賞を受賞しました。

「こどもまつり」だが、昨年度この活動が高く評価され、当時事務局長を務めていた卒業生の星奈央子さんが卒業式の日に学長賞を受賞しました。学長賞は、教育学部生全員の中で二人のみ選ばれる名誉ある賞です。星さんに受賞についての感想、また新入生に向けてもメッセージをいただきました。

―受賞を受けた感想は?
(全然考えていなかったので)びっくりしました。私でいいのかなと思いました。

―子どもまつりに参加したきっかけは何ですか。
子どもまつりは、四つの教育系サークルが協力して、行われているものなのです。わたしはその中のおにっ子というサークルに2年の時から参加し、子どもまつりにも参加していました。
そのままサークルを続けて、3年生のときに子どもまつりの事務局長になったんです。

―活動の中で一番嬉しかったことは?
2年生のときに来てくれた子どもが3年生のときにもきてくれたことです。1年前のことを覚えていてくれて。またその子の保護者の方も覚えていてくれて、「去年もいてくれましたよね。この祭りに参加して知り合いがたくさん増えて、1年間とても楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございます。」とお言葉をいただきました。本当に嬉しかったですね。

―最後に新入生に向けて、一言お願いいたします。
大学は今までと違って、時間の使い方や出会いが大きく変わります。やればできるけど、すぐに過ぎていくのも事実です。だからこそいろいろなことに挑戦して楽しんでください。

来年からは、船橋市内の小学校で新たな道を進むという星さん。これからも頑張って下さい。

学長賞
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