| 7月1日(土)2日(日)の二日間、第42回こどもまつりが行われた。
こどもまつりのコンセプトは、普段こどもが遊ばない遊びを提供し、かつ地域の交流、こどもと大人との交流を図ること。年に一度のこのおまつりを楽しみに、今年は約1500人の児童、保護者が千葉大学の教育学部棟に訪れた。バルーンアートやクイズラリーなど、さまざまな遊びを千葉大学が企画し、子どもたちと一日中遊び、楽しんだ。学校ではできない遊びがたくさん用意されており、子どもたちは本当に楽しそうな様子。
そんな「子どもまつり」を今年、リーダーとして企画から運営まで行ったのは、小学校算数科3年生の後藤文香さんだ(写真上:水色のTシャツを着ているのが、代表の後藤さん)。最高の遊びを子どもたちに楽しんでもらうために、昨年11月から実行委員会を設立した。大学生の参加者は100人以上おり、それら全ての人をまとめつつ、一つ一つ準備を進めていった。「今日までいろいろな調整が大変だったけど、本当にやって良かったと思っています。二日間とも来てくれた子どももたくさんいて、何度も声をかけてくれたのが、何よりもうれしかったです。」と後藤さんは話す。
将来は、小学校の先生になりたいと話す後藤さん。「子どもまつり」では、たくさんの子どもたちにかこまれて、幸せな顔をして子どもたちと遊んでいた。
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