[06.07.24]
7月20日(木)「1年生と学部長・副学部長が語る会」が行われました。
「1年生と学部長・副学部長が語る会」が7月20日(木)、教育学部2号館で行われた。
この会は、学生が大学に対して思っていることを直接聞き、大学をよりよいものにしていこうとするために行われた。
教育学部の各選修、専攻の代表、計25名の1年生が集まり、明石学部長らに、教育学部のいい所や悪い所を次々に述べていった。
「副専攻のための専門科目が2年生からしかとれないのは、おかしい。」、「3号館は電気が少なく、雰囲気が暗い。」、「ホームページの各選修、専攻の説明が足りない。」など、学生ならではの意見がたくさん述べられた。それらの意見を学部長らは、一つ一つメモにとり、今後できるところから改善していくことを述べていった。
また中には、「附属小学校のすぐそばに喫煙所があるので、子どもが目にしてしまう。どうにかしてほしい。」という意見に対し、学部長が「それはすぐに改善します。ありがとう。」と、学生の意見がその場で教育学部の改善に繋がる場面も何度か見られた。
最後に明石学部長から、「今日は本当に貴重な意見をいっていただき、ありがとうございました。今日約束したものは必ず改善します。これからは教育学部をみんなでよくしていきたいと考えています。ですからみなさんも例えば教室でゴミを見つけたら、そのままにしないで拾って捨てるなど協力してください。ぜひ次回この会のときに、教育学部がどう変わったか聞かせてください。」と話があり、会は終了した。
この会に参加した中学校社会科の松永智貴さんは、「日頃から言いたいと思っていたことが言えました。参加してよかったです。こういった機会をできれば月1でやってほしいです。」と話す。また中学校美術科の安藤智哉さんは、「この会に参加したい学生は、美術科にたくさんいました。できれば今度は、美術科だけとか専攻ごとに開いてほしいです。こういった機会がもっとあるといいですね。」と話した。
学生にとって好評だった「1年生と学部長・副学部長が語る会」。これを機会に教育学部がどう改善されていくのだろうか。
|