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2006年12月8日(金)、美術の加藤修先生が、美浜打瀬小学校の6年生(69人)を対象に、ワークショップ「等身大から始めよう」を実施しました。
ワークショップでは、教室での図工の授業では味わえないスケールで作品制作を体験して貰おうと、自然木を使ったオブジェつくりが行われました。今回は4つのKEY
WORD「等身大」「自立する」「自然木の枝」「つなぎ結ぶ」から児童がオブジェを制作しました。
加藤先生が講師となり、木の組み立て方をアドバイス。児童は大小様々な木を試行錯誤しながら組み立て、身長をはるかに超える立派な作品を完成させました。
会場となった空き地が住宅に囲まれていることから、加藤先生いわく「ベランダからも見えるので大人もふと『何をやっているのだろう』と思ってくれることがあるのではないでしょうか。父母はもちろん周囲の住民も含めて、人工的な空間と自然物でできたオブジェ作品の対比、また小学生たちによる制作風景から、現代だからこそ大切に守らなくてはならない価値観といったものについて地域一体で考えるきっかけになればと思っているのです。」とのことでした。 |