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千葉大学陸上競技場の走り幅跳び助走路の一部が、全天候型に改良されました。
改良された助走路には、(株)シーマコンサルタント、(株)東洋スポーツ建設、(株)ヨコハマ弾性舗装システムと千葉大学教育学部下永田、小宮山両教員の共同研究による成果であり、その特性が注目を集めている、透水性保水型舗装(ヘルシークレー)が採用されています。
従来、全天候型の走路の設置には、アスファルトによる基礎舗装が行われていました。しかし今回は、アスファルトに換え、より環境に優しく、緩衝性能にもすぐれた透水性保水型舗装を使用した点が、世界初の試みとして大きな特色となっています。
今後、保健体育科の陸上競技関連の授業、スポーツ・健康科学科目、体育会陸上競技部の練習等で役立つものと、大いに期待されます。
 
全天候型に改良された走り幅跳び助走路の一部 |