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6月23日(土)、6月24日(日)に「第43回こどもまつり」が開催された。
「こどもまつり」は、千葉大学教育学部と四つの教育系サークルが合同で主催し、様々な企画を通じて千葉大学周辺の子どもたちと触れ合うことを目的としたものである。
数ヶ月も前から学生のみで構成された委員会を中心として、場所の確保、パンフレットづくりなどの準備を行ってきた。
「こどもまつり」当日は、多くの家族連れや子どもたちが千葉大学を訪れ、さまざまなイベントを楽しんだ。
実際に行われた企画は、「あらぐさ」によるしっぽとり、「キッズクラブ」によるスライム・シュート棒(振るとのびる紙のおもちゃ)、「かざぐるま」による人形劇などで、9団体によって行われた。
教育学部2年生の浅野さんは、「こどもたちとバルーンアートづくりをやって、子どもたちも自分も楽しめたことがとてもよかったです。」と話していた。また学生サークル「キッズクラブ」の内海さんは「毎年たくさんの子どもたちが来てくれてすごくやりがいがあります。私たちが行っているスライムづくりは毎年人気なのですが、今年から始めたシュート棒も人気がありました。子どもたちが楽しんでくれているのが何よりも嬉しいです。」と話した。
今年の「こどもまつり」は、スライム作りなどの毎年恒例のものだけでなく、紙すきやシュート棒など、子どもたちが普段なかなかできないような体験も多く、参加した子どもたちはとても楽しそうに行っていた。
「こどもまつり」を終えて実行委員として活躍した教育学部3年の石川さんは、「去年の反省を活かして、早い時期から準備に取り組みました。1500人近くの子どもたちの笑顔が見られて、とても嬉しかったです。これからもこのこどもまつりをずっと続けていってほしいと思います。」と話した。
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