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プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』全4幕

2007年9月16日(日)
14:00開演 (13:15開場)
アクトシティ浜松 大ホール
お問い合わせ:浜松市文化振興財団 TEL.053-451-1151
http://www.hcf.or.jp/
全国チケットぴあ取扱店
TEL.0570-02-9999[Pコード 260-546]
<チラシの紹介から>
111年前の初演以来、今なお世界中で愛され続けている『ラ・ボエーム』が浜松市民オペラに登場。今回の演出はダリオ・ポニッスィ。NHKのイタリア語会話や大河ドラマでもおなじみの同氏の演出は、全く新しい『ラ・ボエーム』を創造することでしょう。
注目のキャストには、将来が期待される若い歌手たちを起用しました。彼らの若いエネルギーを、芸術監督・指揮をつとめる渡部成哉が、豊富な経験で纏めあげます。歌手としても多くのステージを経験した同氏の指揮は、ピットからバックステージまで、舞台全体を知りつくした理想のものとして期待されます。
クリスマス・イヴで賑わう第2幕を埋め尽くすのは、公募によって参加した合唱団とエキストラ、児童合唱4団体の子供達、消防音楽隊の、総勢150人の群集で、市民オペラならではのモブシーンは圧巻です。
演奏は浜松交響楽団。定期演奏会での名演の数々は記憶に新しいものですが、「声とオーケストラによる交響楽」を今回はピットから奏でます。
貧しくとも夢と希望を捨てなかったボヘミアンたち、彼らの涙と笑いの日々、切ない愛と死の物語を、プッチーニの美しいメロディーとともにお楽しみ下さい。
詳細のPDF(チラシ表・裏面)はこちら
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