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10 月 7 日、普遍授業「アートをつくる」の第2グループの実践が、千葉動物公園に隣接する子どもたちの森公園において、地域の方々との多くの連携・協力を得て実現することができました。目的は、親子間のコミュニケーションを深める手だてとしてのアート実践です。
ワークショップタイトルは「森のすみかを作ろう」で、自然木や竹を利用して参加親子が入れるスペース(すみか)を組み立てていこうとするもの。
母子での参加や、親子3代の参加もあり、参加された 9 組の作品はどれも特徴のある「すみか」として仕上がりました。完成後は、縦に伸びたり横に広がった自作のすみかに入って記念撮影。
親子が普段互いに見ることのない側面を確認し合った2時間です。
最後に親子それぞれに内容の異なるアンケートを書いてもらい、お子さんが書いた「今日のお父さん・お母さんの大発見」についての内容部分は、お子さんからお家の方へのプレゼントとして今日のお土産となりました。
 
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