千葉大学 教育学部大学院教育学研究科
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[07.11.07]
9月25日(火)、26日(水)に生涯教育野外実習が行われました。

9月25日(火)、26日(水)の2日間にわたって、生涯教育野外実習が行われました。1年生の夏休みに毎年行われるこの実習について、生涯教育課程の佐藤和夫教授にお話を伺いました。

記者:では、はじめに、生涯教育野外実習のねらいについて教えて頂けますか?

佐藤先生:生涯教育野外実習のねらいは大きく分けて三つあります。まず一つ目のねらいは、生涯教育課程の学生が地域づくりや町づくりという問題を実習を通じて学び、これからの学習の入り口とすることです。二つ目のねらいは、学校訪問を行うことによって、学校基礎見学実習を行うということです。そして、三つ目のねらいは、生涯教育課程の学生自身が合宿を通じて交流を深め、普段の生活における自主的な計画立案能力を身につけることです。

記者:ありがとうございます。では、次に、生涯教育野外実習の内容について教えて頂けますか?

佐藤先生:1日目はまず、佐倉市で「ミニさくら」という町づくり団体の方から町づくりについてお話を伺い、次に、佐倉市中央公民館を見学しました。そして、次に佐倉高校を見学し、生徒達との交流を行いました。2日目はまず、茨城県鹿島市へ行き、鹿島神宮を見学した後、千葉県へ戻り、佐原市で佐原市の町づくりの実情を見学しました。そして、最後に佐倉市美術館を見学しました。

記者:ありがとうございます。では、最後に、今回の生涯教育野外実習でよかったことについて教えて頂けますか?

佐藤先生:今回の生涯教育野外実習を通じてよかったことは、佐倉市の町づくり活動の「ミニさくら」や佐原市の町づくりを見学したことで、町づくりの実情を直に聞くことが出来たことです。そして、生涯教育課程の学生間の交流が深まったことがよかったです。


佐藤先生、お忙しい中インタビューに答えて頂き、ありがとうございました!

 
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