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11/18(日) に千葉大学教育学部附属特別支援学校で第26回「ふよう祭」が開催されました。今回の「ふよう祭」について、担当者の方にお話を伺う事が出来ました。
Q:では、まず、前年の「ふよう祭」の様子について教えていただけますか?
A:「ふよう祭」では毎年テーマを決めています。昨年のテーマは「仲間」です。装飾等様々な部分で仲間を表現しました。昨年は雨の中の開催だったので、教室での展示となりましたが、沢山の方が来場してくださってよかったです。
Q:今年のテーマは何ですか?
A:今年のテーマは「ダンス」です。「ふよう祭」のテーマソングがあるのですが、今回はテーマソングに振りを付けてオープニングとフィナーレで踊る予定です。
Q:「ふよう祭」での子どもたちの様子について教えていただけますか?
A:
小学部の子どもたちは「遊び場 はずんで まわって」という遊び場などで来場者との交流を楽しんでいます。中・高等部の子どもたちはお店でふよう祭に向けて製作した木工製品や焼物を販売しています。
お忙しい中、質問に答えていただき、本当にありがとうございました。
次に、「ふよう祭」の様子をお伝えします。
広場にはお話にも出た「遊んで はずんで まわって」のコーナーや中・高等部の子どもたちが製作した木工製品や焼物を販売するお店の他に、 PTA の方々によるお店や他の特別支援学校の方々のお店、地域の方々のお店なども多数出店していて、来場者の方々や子どもたちでたいへんな賑わいをみせていました。また、ステージでは、今回のテーマが「ダンス」という事で、様々なゲストの方々や教職員の方々 や 、そして子どもたちがパフォーマンスを披露していました。千葉大学からはチアリィーディングサークルの「 LIPS 」とダンスサークルの「Dance Lover's Crew」が参加しました。子どもたちはステージのパフォーマンスに合わせて体を動かしたり、ジャンプしたりと元気に楽しんでいる様子でした。
「ふよう祭」を通じて子どもたちは地域の方々との交流を心から楽しんでいる様子でした。今回の取材を通じて学校祭は地域の方々との交流を深める有意義な機会である事を改めて感じました。
  
ふよう祭の入り口 「Dance Lover's Crew」のパフォーマンスの様子 ステージの様子 |