Chips2007(代表:美術科 加藤修先生)と佐倉市立美術館が、2/2に共同ワークショップを行ないました。2/9からは、メッセージをプリントしたシートカバーを装着て市内観光循環バスが運行されます。車内広告展示スペースには、ワークショップの様子が写真で綴られます。 ぜひご覧下さい。
佐倉観光循環バスシートカバープロジェクト
―伝達される言葉の移動空間―
佐倉市立美術館+Chips2007
市内の循環バス/チェリー号を利用して市内観光をしながら、年齢差のある参加者のペアが会話を通して、人から人に伝達すべき大切なことを確認するという内容です。一見、重そうな内容ですが、実際には散歩しながらなので自然なかたちでコミュニケーションをとることができます。ワークショップは遊びではないですから、内容的にもちょうど良い重量感です。循環バスを利用した今回のワークショップ後、循環バスという移動空間をコミュニケーションの場と考えて、ペアで見つけた大切な事柄を活字にして、あつらえた車内の座席カバーに印刷します。2/2のワークショップに参加する ことのなかった、その後のバス利用者にもコミュニケーションの輪に加わって もらおうとするものです。市内観光から始まり、年齢差を越えた参加者同士また周囲の人間をも取り込んだ「人生の語り」を軸とする今回の内容は、人の一生を旅と捉えたエッセンスの凝縮されたパックツアーなのです。
Chips 代表 加藤修
詳しい様子はブログをご覧下さい。
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