普遍教育科目「アートをつくる」は本年度2年目の新しい授業です。通年履修を前提とし、前期/水曜日2限(15週間)・後期/企画実践日(集中)の授業です。授業内容は、まずワークショップを行なう際の観点を体験し、その後、受講学生が主体となって、社会に対する投げかけを意識したワークショッププランを制作します。ブレンストーミングを繰り返し、そのリハーサルまでを前期授業内で行ない、実際に地域で実践するところを後期の集中授業として扱います。ワークショップの展開場所は、美術館や関連施設などに留まらず、見慣れた生活環境を新しい視点から捉え直し、その可能性を引き出そうとしています。「アートをつくる」については、ブログ「修工房 アーティスト加藤修の周辺領域」で掲載しています。
「修工房 アーティスト加藤修の周辺領域」は、そろそろ2年が経過しようとしています。内容は、作品制作者としてまた教育現場に携わるものとしての視点から綴った文章と写真からなります。カテゴリーは、美術・アート、美術教育系、エッセイです。普遍教育科目「アートをつくる」については、カテゴリー「美術教育系」です。
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