11階建て新設棟の奇数階をNEO CHIPS、CHIPSの学生が担当し、総数37点の作品を展示しました。各階フロアーを一人が担当することとし、テーマの統一感を図りました。また、全階のエレベーターホールを学部生の美術科 横澤里佳さんが担当し、地球に見立てた直径約90センチの円形の作品を設置しました。作品は各階ごとに色彩を変えグラデーションになっていて、円形画面内の構図も徐々に地球が回転している状況となっています。単に平面として壁を見るのではなく、建物内でのエレベーターホールという空間の状況や意味合いを十分理解し、病院空間に対する本人の願いもバランスよくブレンドされた作品になっています。
NEO CHIPS(加藤ゼミ、普遍教育科目「アートをつくる」の有志グループ。今回の協力は伊藤香奈、佐藤藍)
詳細は下記ブログに掲載されています。
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