千葉大学 教育学部大学院教育学研究科
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平成20年度「教育援助体験」について

この授業は、内容・活動時間等の一定の要件を満たす皆さんの自主的な課外活動(ボランティア等)に対して、単位を認定しようとするものです。

平成18年度までの学生手帳の「教育援助体験T〜V(各2単位)」(教職選択科目)、「初等教育援助体験T〜V(各1単位)」(小学校課程に関する科目)、「中等教育援助体験T,U(各1単位)」(中学校共通科目)として読み替えられます。

手続き

1.教育援助体験掲示板(教育学部1号館1階)で紹介されているボランティア体験等に参加する。
*申し込み方法は、直接申し込むものと教育学部でとりまとめるものがあるので、掲示をよく読んで、注意する。
*「教育援助体験」として認める活動内容は、子どもと直接関わるものでなければならない。(子どもと関わらずに実験や教材の準備などの援助をする場合は認められない。)
*学校や公民館などの公的機関が主催する活動への援助を原則とする。
*報酬のある活動は除外する。ただし交通費のみ支給の場合は可とする。
*活動時間は、およそ45時間以上で1単位となる。平成18年度までの学生手帳の教職選択科目「教育援助体験T〜V」(各2単位)に読み替える場合は、90時間以上を必要とする。
*活動内容、時間数の要件を満たせば、学部で紹介しているものに限らない。
*今年度の単位認定の対象は、平成20年1月1日から12月31日までの間の活動とする。それ以降も活動が続いている場合は、別途、証明書をもらっておけば、次年度の「教育援助体験」の申請に加えることができる。

2.活動が終了したら、別紙1「教育援助体験証明書」に必要な事項を記入し、体験先の証明をもらう。(別紙2「証明書記載上の注意」を参照のこと)

3.別紙表紙をつけた600字以上のレポート「体験から学んだこと」を作成する。

4.卒論または教育実習指導教員に2と3を、平成21(2009)年1月19日(月)までに提出する。(2と3を受け取った指導教員は、書きなどは適切か記載漏れがないか等確認し、署名の上、1月26日(月)までに学務グループに提出する。 )

5.体験実施中に問題が生じた場合は教育援助体験担当教員、丸山研一まで申し出ること(連絡先は時間割を参照)。

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